第26回島根県東西対抗剣道大会 西軍が優勝しました。
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東軍6勝(11本) - 西軍8勝(12本)で西軍が優勝しました!
審判長講評 下諸純孝審判長
本大会は各地区剣連から推薦された候補選手を、県剣道連盟がさらに選考し出場選手が決定します。そのため通常の選手権試合と異なり、年齢、段位とともに個人の心技を相互の修錬の成果として披露される味わい深い大会となります。
有効打突の条件に、「充実した気勢、適正な姿勢」とありますが、本大会では、価値ある一本の重みを味わう試合が多く、剣道の醍醐味を感じることができる内容の試合が多くありました。特に間合いの攻防で中心の攻め合い、未発の攻防など、段位が上がるにつれ深みがあったように感じられました。
選手だけでなく、日ごろ剣道の修行に励んでおられるみあさんも、ぜひ平素の修錬の目標の中にこのことをしっかりと位置付けて一層の向上を目指してほしいと思います。
優秀試合
八将 宮本正孝 - 恩田秀和
| 優秀選手 | ||
|---|---|---|
| 東軍 | 先鋒 | 加藤 美保 |
| 西軍 | 二十一将 | 花田 崇文 |
| 東軍 | 十五将 | 園山 貴之 |
| 西軍 | 六将 | 後藤 良美 |
| 西軍 | 大将 | 齋藤 朗 |
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先鋒 加藤 - 大石 |
二十一将 花田 - 住田 |
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十五将 園山 - 上田 |
六将 多多野 - 後藤 |
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大将 吉木 - 齋藤 |
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